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給与計算・社会保険事務実務研修

 「社会人経験がない」「人事・総務の仕事がしたいが実務がない」「専門知識をつかった仕事がしたい」
そんな20代から30代前半の若年層を対象に無料で研修を実施し、給与計算・社会保険事務手続・年末調整事務における基礎知識を体系的に学ぶ場を提供しております。
 学びたい気持ちはあるが、そもそも給与計算や社会保険事務手続きに特化した講習があまりなく、当然有料であるため今一歩踏み出せない。
 求人を見ればこの手の殆どは「経験者募集」となっており未経験では応募すらできない状況です。
当研修では、労働基準法はじめ法律に則った給与計算と社会保険制度の基礎を学びながら、実際の社会保険各種届出書類を利用して実務に通用する書き方を学びます。

社員の能力アップ研修

●新人社員研修
●リーダー育成研修(etc)

例えば上記のような社員研修を実施致します。
当事務所では、研修に要した外部経費の一部は助成金制度を利用することで軽減させております。
詳細については別途お気軽にご相談ください。 

(1)給与計算・社会保険事務は会社にとって必須業務です。

みなさんは仕事をするとき、一体なんのために働くのでしょうか?
やりがい、成長、世間体というものもあるかもしれませんね。
でも大半の人は「お金」という理由が上位にくるのではないでしょうか。
お金がないと生きることは難しいですからね。
だから会社は働いてくれた対価として「お金」を支払います。
中には現物給付といったお金以外の支払方法もありますが、普通は貨幣による支払いが一般です。
この労働の対価として支払われたお金のことを正式には「賃金」又は「報酬」と呼びます。
会社に労働者がいる以上必ず賃金が発生します。
そして賃金はルールに則った計算をしなければなりません。
つまりこのルールを理解して正確に賃金計算できる人間が必ず必要になるということです。
会社にとって無視のできない必須業務といえます。
また、社会保険も同様です。
ここでいう社会保険とは、労働者として一定の条件を満たす場合法律上必ず加入しなければなりません。
「加入しない」=「違法」なのです。
よって、この社会保険に関する事務も会社にとって無視のできない必須業務ということです。
つまり、この業務に精通するということは、会社にとって「有用な人材」に繋がるということです。

本研修では人事・総務事務の基礎研修として、これら事務に関する基礎を身につけ、人事部または総務部への就職を大きな目的の1つとして実施していきます。

(2)給与事務とは?

「給与事務」とは、従業員の毎月の賃金の計算を行う業務ことです。
改めて給与明細書を見たことはありますか? あまりないのではないでしょうか。
給与明細書には毎月の支給額と控除額があり、それぞれが法律会社のルールに則って計算されているのです。
この支給と控除の構成や法律はどこの会社にいっても絶対に変わることのない、同じルールなのです。
つまり給与計算の基礎知識と経験を持てば、どこの会社にも通用する素養を持てるということです。

(3)社会保険事務とは?

給与事務と社会保険事務は通常はセットとなる業務といえます。
なぜなら社会保険は給与明細でいう「控除項目」に該当し、毎月必ず発生するからです。
社会保険料はみんな一律ではなく、報酬額単位で変わります。
よって、賃金と同様の機密性の高い情報といえます。
このような機密性の高い情報を扱う職種こそ給与・社会保険事務です。
ですので、会社としてはこのポジションに就く人材を手放したくないと考えることが多いようです。

(4)就職活動の支援

当事務所の研修は知識を身に付けるだけではありません。
社会保険事務では、実際に使用する申請用紙を使って作成することも行うため、即戦力を養成します。
また、修了後には就職活動のやり方、希望者にはキャリアコンサルティングを実施した上で、将来就職したい
職業相談を行うことも可能です。
当事務所の目的は知識をつけることではありません。
人事・総務事務として、給与計算・社会保険事務業務に就業することです。

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